社員食堂(または賄い)で出てきたびっくりメニュー

工場併設の施設で働いていた時の事です。

社員食堂(または賄い)で出てきたびっくりメニュー
社員食堂(または賄い)で出てきたびっくりメニュー

工場併設の施設で働いていた時の事です…

■ 37歳 女性の場合
工場併設の施設で働いていた時の事です。

工場は3交代で終日勤務があったので、社員食堂では朝、昼、晩の3食が用意され、隣には喫茶室もあったので、今思えばかなり充実した社員食堂だったと思います。私は昼食だけの利用でしたが、朝になるとAランチとBランチの内容が貼り出されます。大抵は片方が肉なら、片方が魚といった感じでしたが、メニューの書き方がレストランのそれとは大きく違ったため、最初に見た時は驚きました。

例えば、Aランチが「豚肉、卵、野菜」、Bランチが「刺身、卵野菜」のような感じです。
工場は若い人が多いせいか、肉を使ったメニューの方が早く売り切れていましたが、刺身の時は逆だったのが面白かったです。

でも、実際に昼に現物を見るまで、具体的な調理法が分からないものが多かったです。

レストランなどと違って、中身を売ろうといった意識がないせいか、このようなシンプルなメニュー表示でしたが、出て来たものはどれもそこそこ美味しかったです。
中には、身にものさしの目盛りのような柄ついた不思議な魚があって、周りの人とこれは何なのかと気にしながら食べた事もありました。
今でもこの魚が何なのか、さっぱり分かりません。
肉はオーブンで焼いた、ローストビーフやローストポークのようなものが多かったです。
社員食堂で昼からローストビーフは豪華な感じで、驚きのメニューではありましたが、一度に大量に調理出来るからなのかも知れません。

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