社員食堂(または賄い)で出てきたびっくりメニュー

私が働いていた会社には社員食堂がありませんでしたが、学生の時にアルバイトをしていた喫茶店には賄いがついていました。

社員食堂(または賄い)で出てきたびっくりメニュー
社員食堂(または賄い)で出てきたびっくりメニュー

私が働いていた会社には社員食堂がありませんでしたが…

■ 62歳 男性の場合
私が働いていた会社には社員食堂がありませんでしたが、学生の時にアルバイトをしていた喫茶店には賄いがついていました。

喫茶店ですから大した料理は置いておらず、いつもマスターの奥さんが、私たちアルバイトのためにわざわざ作ってくれていました。
40年以上も前の話ですから、賄いと言っても大したものは出てきません。最近は、賄い料理から人気メニューになるなどということもあるそうですが、その頃はお茶漬けや素うどん、具が卵だけのチャーハンなど、腹の足しになれば良いだろう、というようなものばかりでした。

特に私のいた喫茶店は、個人経営の小さなお店で、音楽とコーヒーを売り物にしていましたので、料理には全く力を入れていませんでした。
賄い料理で出てきた一番のびっくりメニューは、ご飯の上に大量のつぶ餡が乗っている「餡子丼」です。
その店では餡子を手作りしていたのですが、正月明けに大量に余ってしまった餡子をどうにかしたくて、ご飯の上に乗せてしまったようです。
いつも賄い料理は酷いと思っていましたが、これにはさすがにうんざりしました。
従業員を馬鹿にするのもいい加減にしてほしいと思いました。

ところが食べてみると、意外な事にご飯と餡は合うのです。
腹が減っていると何でも食べられるものですが、そうでなくてもそれほど悪くないのではないかと思います。

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